こんにちは、私達は埼玉県鴻巣市の鴻神社で子授け祈願を行ってきました。
そしてなんとその2ヶ月後にママの妊娠が発覚!!とってもご利益のある神社ですのでみなさんにご紹介します。
鴻神社のある鴻巣の由来は
鴻神社は埼玉県の鴻巣市にある子授け神社です。この鴻巣市とはかつてこの地に【むさしのくに】の国府が置かれ【国府の州】が後に【こうのす】と転じ、鴻(コウノトリ)の伝説から【鴻巣】という字を当てるようになったと言われています。このように鴻巣は子授けにはとても縁起のいい地名なのです。
コウノトリの伝説とはこの鴻神社が舞台です。
その内容とはむかしこの地には大きな木があり村人はその大きな木を神様の木として大切にしていました。しかしその木にお供えをしないと災いが起こってしまうので村人は困っていました。
あるとき、その木に1匹のコウノトリがやってきて巣を作りたまごを産みました。しかしそれを食べようと大きなヘビがやってきました。怒ったコウノトリとはヘビと戦いになりなんとかヘビを追い払いました。
その後、この地には災いがなくなり平和な日々が続くようになったというそうです。
村人たちはこのコウノトリに感謝してお宮を作り、【鴻の宮】と名付けこの地の守り神としたそうです。
そしていつのころからこの地はコウノトリが巣をかけたところとして【鴻巣(こうのす)】と呼ばれたのです。
こんな縁起のいい地名にあるのが鴻神社です。
鴻神社での子授け祈願
それでは私達が行ってきたときのレビューです。
鴻神社はJR高崎線の鴻巣駅から徒歩10分くらいです。入り口はこのような感じになっています。

鳥居をくぐると大きな木が待っています。
正面が本殿となりこの右側に御祈祷の案内所があります。

御祈祷の受付所には神主さんがいました。
子授け祈願には松竹梅のように金額が異なったコースがあります。コースによって御祈祷の後にいただけるお守りや授与品が異なります。
どのコースでも木の卵のお守りをいただけますが、大きさが変わります。

私達は平日に行ったので貸し切りでの御祈祷をしていただけました。
くつは外で脱いで下駄箱に入れます。

御祈祷の途中で子授けのためにこの木でできた卵を触りながらお祈りをします。

そのあとに子授けのみたまをいただきました。
小さいので通勤バックに入れても邪魔にならないですよ。

その後は絵馬に【元気な赤ちゃんを授かれますように】と書いてお願いしてきました。

授与品の中の一部を紹介します。これは御札と子授けの卵です。
御札は厚みがありその中が空洞となっていて中にコロコロとした玉が入ってるようです。
子授けの卵は一番大きいサイズで女性の拳サイズくらいあります。

一般的にお守りは1年経ったらお返しますが、子授けについては子供を授かってから返せばいいですとと教えていただきました。
アクセス方法
鴻神社 https://www.koujinja.or.jp/
住所 埼玉県鴻巣市本宮町1-9
電話番号 048-542-7293
御祈祷については平日はやっていない日もあるようです。ホームページや電話で確認することをおすすめします。
電車の場合はJR高崎線鴻巣駅から徒歩10分です。
また車の場合も広めの専用駐車場が神社に隣接してありますのでとても便利です。

みなさんも是非、ご利益のある鴻神社に行ってみてはいかがでしょうか。みなさんの子授けをお祈りしています。


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